thumbnail やさしさをかたちに
オレンジリボンやピンクリボン、レッドリボンなどに代表されるリボン運動には、さまざまな意味があります。私たちはそのリボン運動を『やさしさの連鎖をひろげよう!』を合言葉に、メディアや映像を通して応援する映像制作チームです。

いま私たちに出来ることをひとつでも形にしたい! いま私たちに出来ることをひとつでも始めよう!

それがNPO法人虹のリボン事務局の気持ちです。

Dr.フランク W. パトナム来日講演

虐待を受けた子どもたちの未来を変えよう

子ども虐待研究の第一人者であるDr.パトナムを招聘し、虐待による長期的影響を変えるために何ができるか、その豊富な研究と実践から学ぶ講演を開催します。

東京
2011年10月8日(土)9日(日):大正大学礼拝堂、大正大学1021教室

大阪
2011年10月15日(土)16日(日):追手門学院 大阪城スクエア

たくさんのご参加ありがとうございました。

STOP 子ども虐待

子どもを虐待から守りましょう

  1. おかしいと思ったら迷わず連絡しましょう。(通告は我々の義務でもあり、権利です)
  2. 「しつけのつもり」はいいわけです。子どもの立場から判断しましょう。
  3. ひとりで抱え込まないで。(できることから実行しましょう)
  4. 親の立場より、子どもの立場、子どもの命が最優先です。
  5. 虐待はどこでも起こりうることで、特別なことではありません。
文部科学省「家庭教育手帳」より

虐待SOSサイン
  1. 不自然な傷やあざが多い。
  2. 小さな子どもを残して親がよく外出している。
  3. 長時間子どもが外に出されている。
  4. 暴力をふるわれている。
  5. 長期間入浴していないようだ。
  6. いつも季節にあわないような服装でいる。
東京都児童相談センター・児童相談所「虐待防止啓発リーフレット」より

オレンジリボンたすきリレー

子ども虐待防止 第5回オレンジリボンたすきリレーは2011年10月30日開催!

thumbnail「子ども虐待防止 オレンジリボンたすきリレー」は、子ども虐待防止を広く呼びかけるために、オレンジ色のたすきをリレーでつなぐ活動です。
子ども虐待防止は、多くの分野の方々との恊働と、みなさまの理解と協力が不可欠です。子ども虐待防止の象徴である"オレンジリボン"をたすきに仕立てて、リレーすることで、子ども虐待防止への市民の関心を高めることと、各分野の協力の大切さを訴えていきます。
これまで過去4回、児童虐待防止推進月間の11月を中心にたすきリレーは行われてきました。都心コース、湘南コースに別れたランナーが、東京と湘南から、横浜のゴールへとたすきをつないでいきます。ゴール会場や各キャンペーン会場では、子ども虐待防止をアピールするチラシや手作りのオレンジリボンを配布するなどキャンペーン活動を行ってきます。
虹のリボン事務局も、第1回目から運営に参加、ゴール会場のイベントの構成や運営、ランナーたちを映像記録に収めたり、東京タワーでの音楽イベントなども行ってきました。
2011年は開催日が10月30日(日)。今回のゴールも山下公園。もちろん東京タワーでのミュージックリレーイベントも同時開催。更に2011年は、リレーのコースが1コース増えます。みんなの願いがこもったオレンジのたすきが繋がります。

たすきリレーゴール写真

ピンクリボン

thumbnailピンクリボン運動とは、乳がんの撲滅や、早期検診、早期発見を啓蒙・推進するために行われる世界規模のキャンペーンです。日本人女性の約20人に1人が乳がんになると言われ、また、乳がんで死亡する女性の数は年間約1万人弱とされ、そのキャンペーンは年を増すごとに拡大しています。
thumbnail私たちはキルト作家若山雅子さんや産婦人科医の井尾裕子先生とともに、みなさんの乳がん撲滅に対する想いが書かれた小さな布をつなぎ合わせて大きなキルトを作る、ピンクリボンフレンドシップキルトチャリティーを東京タワーや各地で行いました。


レッドリボン

thumbnailレッドリボン運動とは、アメリカ合衆国発祥の、エイズ患者に対して偏見および差別を持たない、エイズ患者への理解と支援をするための世界的規模の社会運動です。
特に毎年12月1日を「世界エイズデー」として、各地でアーティストのチャリティライブなど様々な啓発活動が行われています。
thumbnail私たちは、ストリートミュージシャンや、クラフト作家のケリー真美さんとともに、音楽を通したレッドリボン運動のPRや、オリジナルレッドリボンストラップの配布などを行いました。